モン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)

 

 

フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島であり、同名の修道院がある。

カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年

「モン・サン=ミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に

登録され、1994年10月にはラムサール条約登録地となった。

 

島の入口には潮の干満時刻を示した表示があり、満潮時には浜に降りないよう

にと記されている。最も大きい潮が押し寄せるのは満月と新月の28-36時間後といわれており、引き潮により沖合い18kmまで引いた潮が、猛烈な速度で押し寄せる。

このためかつては多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたといい、

「モン・サン=ミシェルに行くなら、遺書を置いて行け」という言い伝えがあった。

 

「コメント」

中世ヨーロッパそのもの、500年前の歴史がそのまま残っていました。

ユニークなのは、一つ一つのトイレの入り口に門番がいてチップを払わないと

入れなかった。 は~っ? (10年前の話ですが・・・)

 

巡礼堂(教会)には、世界中の観光客がいて様々な国の方々が祈りを捧げて

いた。世界って広いな~、色々な国の人がいるんだ。

次は何処の国に行こうかな。 トルコかな~。

 

色々巡っているうちにとある場所に入り、今までとは違った空気の漂う場所

に辿り着き、親子3人感動・・・。

 

 

 教会に上がる途中の階段にて